JP250とは?

施策 (2016年)


従来のST250は承認カテゴリーであったため、ライセンス昇格対象ではありませんでしたが、参加が増え、レベルも向上していることから新たなJP250クラスは地方選手権の正式種目とすることになりました。従って、このクラスから国際ライセンスへの昇格を目指すことが出来るようになります。

2016 地方選手権 JP250 開催日程

このクラスの参加者が同じ車両でステップアップするフィールドが必要であることから、全日本選手権に併催する「MFJカップシリーズ」を開催することになりました。

MFJカップは開催地の地方選手権シリーズの1戦としてもカウントされるダブルタイトルを予定しています。ジュニアライセンス以上のライダーが参加可能で、ライセンス区分で賞を分けます。

※MFJカップは基本的に土曜日に予選・決勝を行います。

2016 MFJ CUP 開催日程

車両規則の考え方

  • ライダーのステップアップを容易にするため地方選手権とMFJカップは同じ車両規則とします。

  • アジア選手権との連携を図る為、AP250と出来るだけハーモナイズを目指します。

  • ローコストでイコールコンディションの参加しやすいクラスを目指します。

  • 二気筒と単気筒の性能差を調整し、多くの車種が参加出来る規則にします。

2016 JP250技術仕様(PDF)

このクラスの基本的考え方であるローコストとイコールコンディションを実現するためにワンメイクタイヤ制度を採用します。

担当会社 住友ゴム工業株式会社
期間 2016年・2017年(2年間)
対象 MFJカップJP250・地方選手権JP250全レース

DUNLOP


使用タイヤ

用途 F/R 名称 サイズ 外径×幅
ドライ フロント DUNLOP SPORTMAX α-13SP 110/70R17 586mm×110mm
リア DUNLOP SPORTMAXα-13SP 140/70R17 628mm×141mm
150/60R17 612mm×149mm
ウエット フロント DUNLOP RACING KR189 110/70R17 588mm×116mm
リア DUNLOP RACING KR389 140/65R17 620mm×140mm

2016 MFJ公認部品・用品

DUNLOPのJP250クラスへのサポート内容

  • エントラントサポート

    • MFJカップ/地方選手権全大会を対象に参戦ライダーにフロントタイヤ1本を無償提供。
      ※サーキットでの組み換えサービスは無料。

    • MFJカップ/地方選手権全大会優勝者に副賞としてタイヤ1セットの提供。

  • プロモーションサポート

    • BS12番組内においてMFJカップ全戦の放映をサポート。
      初開催のMFJカップの認知向上と普及を応援する為にTVメディアでの露出をDUNLOPが確保。
      ※2大会を1番組にまとめ年間3回1時間番組で放映

以下のMFJ公認車両が使用できます。これから新型車両の参入も期待!

単気筒モデル

HONDA CBR250R
HONDA CBR250R

KAWASAKI Ninja250SL
KAWASAKI Ninja250SL

KTM RC250
KTM RC250

Megelli 250R
Megelli 250R


2気筒モデル

YAMAHA YZF R25
YAMAHA YZF R25

KAWASAKI Ninja250
KAWASAKI Ninja250



JP250 Presented by DUNLOP
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鈴鹿サンデーロードレース 第7戦

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SUN

予選・決勝

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