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MFJ CUP第1戦に青木治親が参戦

  • 2016.6.21
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MFJ CUP第1戦に青木治親が参戦

ロードレース世界選手権125ccクラスで1995、1996年と世界チャンピオンを獲得し現在はオートレーサーとして活躍している青木治親がノリックの父、阿部光雄氏が率いるTEAM NORICKとオートレースと筑波サーキットがコラボレーションした「AutoRace & TC with TEAM Norick」から参戦した。

マシンはYAMAHA YZF-R25。元世界GPチャンピオンがJP250マシンで筑波サーキットでどんな走りを見せてくれるのか、注目が集まった。

予選ではトップから1秒以内に17名という中、「筑波を22年ぶりに走る」という青木は1分06秒357で4番手。

決勝レースは昨年のアジアAP250チャンピオン 山本剛大選手(トリックスター・Ninja250)を中心に南本総一郎選手(アケノスピード・YZF-R25)、中沢寿寛選手(モトレーシング&KYOEI・Ninja250)、仲村優佑選手(アケノスピード・YZF-R25)らと青木がトップ争いを展開。

「10年振りのロードレース」という青木は、3週目にスルスルっと1コーナーでトップに立つもアジアコーナー立ち上がりで痛恨の転倒、観客席の歓声がため息に変わった。

そのままリタイアとなった青木だが、元世界チャンピオンの実力をみせ、開幕戦を大いに盛り上げてくれた。

レースは最終ラップの最終コーナーで2位、3位が転倒する波乱の中、山本選手が記念すべきMFJカップ初戦の優勝を飾った。

国内外で盛り上がりを見せているカテゴリーだけに、このJP250クラスも今後、どんなライダーが出てくるかどんなサプライズがあるのか楽しみなところだ。


JP250 Presented by DUNLOP
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ツインリンクもてぎ

MFJ CUP 第3戦
もてぎ大会

6.10
SAT

予選・決勝

全日本選手権第4戦併催
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