JP250とは?

施策


JP250クラスは地方選手権の正式種目として開催されています。従って、このクラスから国際ライセンスへの昇格を目指すことが出来るようになります。

2020 地方選手権 JP250 開催日程

このクラスの参加者が同じ車両でステップアップするフィールドが必要であることから、全日本選手権に併催する「MFJカップシリーズ」が開催されています。

また、大会ごとに参加条件や参加台数制限が設けられます。

全日本ロードレース選手権と併催する「MFJカップJP250選手権」は、2017年から各施設の地方選手権 JP250(インター、ナショナル)と別のシリーズとして開催されています。

※MFJカップは基本的に土曜日に予選・決勝を行います。

2020 MFJ CUP 開催日程

2020 JP250技術仕様(PDF)

2020 JP250クラスワンメイクタイヤについて(PDF)

2020 MFJカップJP250エントリー用紙(PDF)

車両規則の考え方

  • ライダーのステップアップを容易にするため地方選手権とMFJカップは同じ車両規則とします。

  • ローコストでイコールコンディションの参加しやすいクラスを目指します。

  • 二気筒と単気筒の性能差を調整し、多くの車種が参加出来る規則にします。

2020 JP250技術仕様(PDF)

このクラスの基本的考え方であるローコストとイコールコンディションを実現するためにワンメイクタイヤ制度を採用します。

担当会社 住友ゴム工業株式会社
期間 2020年
対象 MFJカップJP250・地方選手権JP250全レース

DUNLOP


使用タイヤ

用途 F/R 名称 サイズ 外径×幅
ドライ フロント DUNLOP SPORTMAX α-13SP 110/70R17 586mm×110mm
リア DUNLOP SPORTMAXα-13SP 140/70R17 628mm×141mm
150/60R17 612mm×149mm
ウエット フロント DUNLOP RACING KR189(WA) 110/70R17 588mm×116mm
リア DUNLOP RACING KR389(WA) 140/65R17 620mm×140mm

DUNLOPのJP250クラスへのサポート内容

  • エントラントサポート

    • MFJカップ/地方選手権全大会を対象に参戦ライダーにフロントタイヤ1本を無償提供。
      ※サーキットでの組み換えサービスは無料。

    • MFJカップ/地方選手権全大会優勝者に副賞としてタイヤ1セットの提供。

  • プロモーションサポート

    • BS12番組内においてMFJカップ全戦の放映をサポート。

以下のMFJ公認車両が使用できます。これから新型車両の参入も期待!

単気筒モデル

HONDA CBR250R
HONDA CBR250R

KAWASAKI Ninja250SL
KAWASAKI Ninja250SL

KTM RC250
KTM RC250


2気筒モデル

HONDA CBR250RR
HONDA CBR250RR

YAMAHA YZF R25
YAMAHA YZF R25

KAWASAKI Ninja250
KAWASAKI Ninja250